2010年12月17日金曜日

やっとひとつサービス完成

うまれました。

ここまで長かったー。

苦節半年。徹夜数知れず。

明日の晩公開します/

2010年7月23日金曜日

電子書籍

ウチは出版社じゃ無いの全く違うアプローチで行きます。

ソーシャル。これ抜きには語れません。

いま頑張って作業しとります。

乞うご期待。

続きはWebでwww


-- iPhoneで書いています。

2010年7月22日木曜日

あるべきところにあるということ。

カメラが好きです。

実際仕事でも撮影しますし、趣味と言えるかどうかは分かりませんが、常に持ち歩いています。

必ず持ち歩くのがGR3、ときどきGXR。それ以上デッカいのになると大概しごとにちかくなります。

カメラのReviewをしていた時もあり様々なカメラに触れてきました。それでもなぜリコーに落ち着いているかと言うと、あるべき所にボタンがあるからです。

最近SONYのちっちゃい一眼を借りる機会が有りましたが、私にはダメでした。

機能もスタイリングも満点なのですが、操作がしづら過ぎるのです。

iPadはボタンが有りません。しかしガイドラインとしてUIを制限しています。

なぜならあるべき所にボタンがあるコトを守りたいんじゃないかと思うのです。

操作は手数がすくなきゃイイってもんではありません。

あるべきという暗黙知がどれだけ考えられているか。多分それはDesignの領域でありかつ時代と共に変わるのでしょうが、機能てんこ盛りでもあるべきところからアクセス出来なけれはそれはないに等しい気がします。


-- iPhoneで書いています。

2010年7月21日水曜日

なぜ私はアルファブロガーになれなかったのか

一言でいえはライターや編集者を長いことやってたからです。

実をいえば、お金を貰わないで文章を書くという事に馴染めませんでした。

かつて私はそこそこ連載も持つライター件編集者でした。

ライターとしては読者の皆様に「ソンをさせない」が信条でした。

せっかく貴重な時間帯とお金を使っていただいている訳で、しかし有益な情報というよりも、違った視点を提供できれば、その中で腑に落ちる感覚をその対価としていただいていたつもりです。

そのために文章はねりにねりました。八割方完成してから暫く置いて気づきの部分までカタルシスを求めました。たかが2000文字程度のコラムでさえも。

なので、アフィリエイトを中心とするBlog。その多くは読ませる努力が足りないと感じていました。その感覚は今も変わりません。

私が古いのかもしれません。

心変わりは少しテキストとまた格闘したくなったのです。

Twitterの影響も有ります。書ききれない事。あるので。

稼ぐは冗談としても、少し違うBlogを物にしたいと思っています。

お付き合い宜しくお願いします。

最近は稼ぎますよ

お陰様を持ちましてイイナラボ一周年を迎えましたが、収入がない!

いくらRDのラボと言っても流石にマズイと思っております。


ので、明日から暫く出稼ぎモードに入ります。

まぁマグロ漁船に載ってもこの景気ですし、取り合えずアルファブロガーを目指しますw

という訳でライブドアにもぶろぐつくってアフィリエイトでわっしゃわしゃだぜ。

ライブドアではアルファブロガーへの道アフィリエイトはりまくりお役に立ちまくりなげんこうを書くとしてこっちは日誌にします。

目指せダンコーガイ。

なるなホームレス。

続く。


-- 自分のiPhoneから

2009年12月13日日曜日

ケータイとソレ以外

iPhoneとアンドロイドをテストしています。
従来のケータイやウインドズモバイルとの大きな違いはデータという概念がないコトだと考えています。

従来のケータイは未だにディレクトリ型のデータの扱い、つまりフォルダやアプリが全面に出ないよう管理して来ました。

しかしソーシャルの時代が来ている今、それらのウインドズモバイルは多機能もあいまってわかりづらくなって来ています。

機能がそのママアプリであるiPhoneやアンドロイドはデータの扱いがアプリ間で連携するようになって来ました。

やりたいコトが見えてるコト。むしろ簡単なのではないかと。

実はそのコトがこのiPhone普及に拍車がかかっている大きな原因ではないかと考えています。

私たちは今iPhoneやアンドロイドで「がんばらない」コンセプトの仕掛けを研究しています。

機能の多さを「がんばり」を強いて使いこなさせる、なんていう時代は終わった。

そう実感しているのです。

-- @iinalabのiPhoneから書き込んでいます。

2009年10月6日火曜日

フランスと鈴鹿。スポーツをめぐる文化。

今年フランスで@tour_sanspoIINAとして産経デジタル様の協力のもと、twitterでのツールドフランス生中継に挑みました。(この顛末は今まとめています。書籍化したいのですが、出版社の方よろしくお願いします(笑))
そして先週の土日は鈴鹿サーキットで@IINAlabとしてつぶやく実験をしました。

twitterとは直接関係ないのですが、
フランスと鈴鹿。サイクルスポーツとモータースポーツ。
仏日の文化差を強く感じました。
日本ではスポーツの商業化がいけないことのような節があります。
しかし、私の見たツールはとても商業的ではありますが、田舎の観光促進も担い、しかも教育的な配慮もなされているというぎりぎりのバランスをとっていました。これがヨーロッパがスポーツを支える基盤であるということを感じた次第です。
お金がないとスポーツが成り立たないのも事実です。そしてプロモーションをしないと人が集まらない。
しかし彼らは「スポーツありき」にその後付けとして商業を成り立たせているように思えました。なぜなら見に来る人々がツールを本当に誇りに思っているからです。
そのためでしょうか、日本では成立しない公道レース、そして都市のすぐ近くのコースも整備されています。それだけ人々の中でスポーツと商業が矛盾なく両立しているわけです。

鈴鹿は、少し言い過ぎかも知れませんがモータースポーツ振興のために人工的に観光化された都市です。日本ではモータースポーツは、TV放映権や宣伝効果も含めた産業として位置づけられているように思えます。まず、ヨーロッパと比較して身近に触れる場所が圧倒的に少ないのです。

それでも鈴鹿の人々は「レースの街鈴鹿」をとても誇りに思っています。
4年前、F1は一旦富士スピードウェイに移ることになりました。
私は地元鈴鹿のマーシャルの方と話しました。
「また鈴鹿できっとやりますよね?」
「絶対鈴鹿でやりますから、僕らはそう信じてます!」

日本は(おそらく米国も)極端にスポーツを見ることに対して敷居が高い印象があります。
それらは特別視され、商業化され、産業化されすぎているためではないかと思います。

モータースポーツも、サイクルスポーツも、より生活を豊かにするものとして身近にな存在であること。オリンピックを開催するまでもなく、地元や地域を愛する手段としてのスポーツというのは実際有る。いやヨーロッパではそうなのではないかと、感じたのでした。